- 発達障害のある人が空港を利用する際にどのような支援が受けられるの?
- 空港での手続きを迅速に進めるための方法は?
- 発達障害のある子供がいる家族でもストレスなく旅行できるプログラムがあるの?
バンクーバー国際空港はカナダで初めて、発達障害の人がいる家族向けの迅速な空港手続きプログラムの提供を始めました。
手続きを速く進めるに、このプログラムでは発達障害の人とその家族の搭乗券にステッカーを貼ってもらいます。
この新しいバンクーバー国際空港の発達障害者手続きステッカープログラムは、I CAN FLYプログラムの一つです。
それは、バンクーバー国際空港とカナックス発達障害者ネットワーク(CAN)が共同し発達障害者とその家族への空の旅をサポートするプログラムです。
「私たちにとって最重要なことの一つは、全ての人に空港を使って頂けるようにすることです。
今回、クラックス発達障害者ネットワークと共同することによって、空港を利用しやすくするような機会を作ることができたと考えています。」
バンクーバー国際空港のCEO、クレイグ・リッチモンドは語ります。
このプログラムは、発達障害の人が搭乗手続きが行える、自立を助けるものとなります。
ステッカーは、空港での検査や手続きを迅速に行うことだけでなく、空港職員が適切なコミュニケーションをとることを約束するものです。
「空港とのパートナーシップで、全ての家族が安心して、ストレスがなく空港手続きを行えるようになります。」
カナックス発達障害者ネットワークのCEO、ケイティー・ハランディが言います。
このプログラムの開始は、バンクーバー空港が年に1回行う、100人以上の発達障害の方とその家族たちに、楽しく飛行機の旅を経験してもらえるように、不安感をなくすための搭乗手続きの体験を提供する取り組みとも合致したものです。
(出典・画像:Richmond News)
徐々にこういう、誰もが利用しやすくなるような取り組みが広がってくるのは、とてもありがたいことだと思います。
スーパーでも、利用しやすいように立ち上がったお母さんがいました。
母親がショッピングストアへお願いしているアイデア
(チャーリー)