- 発達障害の子どもはどのようなスポーツに適しているのでしょうか?
- チームスポーツが苦手な子どもでもスポーツに参加する方法はありますか?
- 発達障害の子どもに健常者と同じように扱う環境はどこで見つけられますか?
アンジェロ・ザミットはオリンピックで走ることが夢です。
先月、州で行われたリトルアスレティックスで準優勝を決めて、8歳の少年の夢が決まりました。
アンジェロは発達障害のために、チームスポーツは苦手です。
しかし、陸上競技には問題はないと母親のタニアは語ります。
「スポーツはパートナーシップを学べるものだけではありません。
自分自身に挑戦することもできます。そういうスポーツを探していたんです。
息子は走ることが大好きです。
息子は、ウサイン・ボルトのようになりたいんです。」
2年前、リトルアスレティックスに参加するようになってから、息子は元気になってきたと言います。
アンジェロは特にハードルが得意です。
「陸上のクラブは最高です。
息子を特別扱いしたりしません。
息子のできることを認めてくれています。
子どもたちは笑って走り回って、楽しんでいます。」
そう母親のタニアは言います。
マウント・ドリット・リトル・アスレティックスチームの監督、レニー・ヤングは、アンジェロの他にはメダルを撮ることができなかったので、チームの誇りになっていると言います。
「アンジェロはこのチームで一番速いんです。」
このチームは55名だったのが、160人にまで増えています。
監督のレニーは、障害のある子どもたちの選手をもっと増やしていきたいと言います。
「私は障害のある子どもたち、特に発達障害の子どもたちによい機会が今、十分にあるとは思ってません。
我慢することが難しい子どももいます。
私は、ここでそういうことができるようになってほしいと思います。
発達障害のアンジェロも、他のすべての子どもたちと変わるところはありません。
どんな人でも、ここで一緒に挑戦してみましょう!」
(出典・画像:豪Star)
私も子どもの頃、バスケットのチームや部活に入っていましたが、チームよりも一人で頑張れるもののほうが性に合っていた気がします。
チームが苦手でも、スポーツはいろいろたくさんあるので、好きなものを見つけてみんなが楽しめればと思います。
うちの子どもと一緒にできる運動は、一緒に手を繋いでちょっと走るくらいですが、本当に楽しいです。
発達障害レーサーの活躍が家族の応援になる
(チャーリー)